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この前、 クロス・オーバー・イレブンが放送されないから 自分でコンピレーションアルバムを作製したと書きました。 で、落ち着いて見返すと、 なんだか偏ってるなーって感じが。(笑) で、ちょっと「選曲」について勉強してみようと思いました。 ![]() 「DJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?」 去年発売された KYOTO JAZZ MASSIVE(KJM)の沖野修也さんが執筆した本です。 選曲方法の注意点から 有名DJ(Gilles Peterson, Jazzanova, DJ Krush, ...etc)のMIXCDの 解説もあります。 宣伝文句が 「クラブDJからiPodユーザーまですべてのミュージック・ラヴァーに捧ぐ! DJプレイやミックスCDの質を向上させる世界初の「選曲ガイドブック」。 」 ってな感じで、機材がうんたらとか専門的な話はあんまりありませんので 非常に読みやすいです。 読んでみると 言われてみると当たり前なことが結構書いてあります。 が、この当たり前を瞬時に行えるのがプロのDJ。 普通に家でコンピレーションアルバムやミックスCDを作製するなら あーでもない、こーでもないと考えることができますが、 DJはオーディエンスの反応を見て セットリストを随時変更しなければならないわけですから。 選曲においては曲の前後関係が重要になってくるそうです。 いくら著名な曲を並べても前後関係が全くなければ プツンっと切れた感じになるので。 で、その前後関係っていうのが 楽器やコード進行だけでなく 製作者の関係や歴史的背景なども考慮するといいそうで‥ 奥が深いですねぇ。(笑) 類は友を呼ぶって感じですか?(ちょっと違うかな) とりあえずこの本を読みながら 「秋のクロス・オーヴァー・イレブン」を作ってみようと思います。 では、また。 |
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専門家や海外ジャーナリストのブログネット... 2007/10/16 22:01 |
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